walk



      

  目が覚めてはじめて
  気づいたんだ
  さえない気分に後悔
  してること
  鏡の中に見えている
  僕は胸の痛みを
  写し出している

  帰り道街角で偶然
  君を見て逃げ出して
  そんなの僕ぐらいな
  もんだよね

  超えてみたい目の
  前のこの壁は高いけど
  声が枯れるほどに叫んで
  その向こう側へ届けよう
  くだらない価値観と
  プライドを脱ぎ捨ててさ
  今・弾けた僕の胸にある
  想いを届けに行こう

  いつでも誰かを信じ切れ
  なくて 理想もrealに
  かき消されていく
  心の中震えている僕に
  余裕なんてないから
  見えもしないけど

  投げ出したその瞬間に
  誰かのせいにして逃げ
  込んで 嗚呼 僕を誰か
  笑ってよ

  先走ってみても遠回り
  気づけば周回遅れ
  見えてたゴールは
  遠すぎて
  ふと振り返れば僕の影
  言い訳に縛られて
  生きていけるはずもなく
  いいさ・気にしないで・
  心が光を目指したんだ
  もう一度走ろう

  分厚い殻の中は 凍える
  ほど冷たく真っ暗で
  君の光が僕には眩しい

  超えてみたい目の前の
  この壁は高いけど
  声が枯れるほどに叫んで
  その向こう側へ届けよう

  言い訳に縛られて生きて
  いけるはずもなく
  いいさ・気にしないで・
  光がある方へ
 (どんな・場面も・
  素直になるから)
  今・駆け出して・僕の
  胸にある想いを届けに
  行こう
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