message from Ski.day.skiers


               良くも悪くも過ぎていく時間があって、また新しい何かが始まって僕らはそれの繰り返しのような気がしています。
               素敵な時間ほど早く流れてしまったり、またそんな時間が来たら良いのにと当たり前ですが思ってしまいます。
               そんな儚さの中にある小さな希望みたいなことをこの曲は描いています。
               『再会の約束』そこで時間が切り替わって、また素敵な時間が始まっていくような気がしています。  Vocal&Guiter miyatsu






               私は主にSDSのベースを担当させて頂いております。ベースというのは基本的にその曲の基盤、いわば土台部分です。
               例えば、土台が小さければ高い塔は建たないでしょう。またその土台が不安定であればその塔は忽ち崩れてしまいます。
               ベースはそんなポジションにいます。一見地味なパートではありますが、実はバンドにとって非常に重要な役割を
               果たしており、無いと今一つ物足りない。不安だ!といった雰囲気になってしまうのです。
               なので私がドスンと構えてバンドを支え、この土台の上でみんなが自由にリズムやメロディを奏でられるよう
               常に心掛けています。
               が、しかし。ここで私の性格の話しをすれば、実は私はどちらかというと目立ちたがり屋なのです。
               さらに先ほど重要なパートと申しましたが・・・責任感っていうものを生憎持ち合わせておりません。
               ここに人間に対する役割分担の矛盾が生じているのです。
               しかしこのアンバランス的要素こそがSDSの最大の特徴であり、私の、私たちの音になっているのではないでしょうか。
               特に今回の曲のBメロでは、ベースでありながらメロディを行ったり、来たりと、私なりの主張が僅かに現れております。
               パソコやケータイのスピーカーからではベースの音は伝わらないかもしれません。
               しかし、きっと誰かの心の中で響き渡っていると信じております。                 Bass T・A来




               この曲はメロディがとても良いので、メロディをより引き立てるようにイメージしました。
               また、間奏から大サビにかけてとても盛り上がるので、ドラムも頑張って合わせてみました。
               特にそのあたりを聞いてもらいたいです。
               また、どの曲もそうなんですが、リズム隊としてベースとの一体感を常に心がけています。     Drums murata




               今回の一番苦労したところはCメロです。Diaryにも書いたのですが、何回も×2作り直して、やっとの思いで作り
               上げました。8月に自分のピアノのありかたを考えた時に、もっと形を作っていこうとなり、コード弾きからアレンジ
               してその曲に会う別のメロディを作るようになりました。そんなNEW haraはこの曲から始まりました。
               初めてこの曲を聴いたときに涙が出るくらい感動したことは忘れません。そんな思い入れのある1曲です。
               苦労して作ったCメロのピアノを聴いていただけたらと思います。                 Keyboard hara


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