流星
message from SDS
去年は多かったよねぇ
“流星群”そんな時に
出来ました。
このアルバムで言う
この曲は“しし座流星群”
で言う“しし座”
この曲がきっと他の曲
たちも連れて輝かせて
くれてる事を願って・・・
Vocal&Guiter miyatsu
一年前に既に原曲が
完成していました。
アレンジを加えた
新たなSDS色が
見えます。
私はこの曲が好きです。
Bass takuma
このアルバムの
中心になる曲です。
イントロから何か
やってくれそうな
雰囲気がビシビシ
伝わってきます。
ボーカルもメロディも
リズムも走って流れる
ようで流星という曲名が
ピッタリな曲に
なりました。
ドラムはサビに入る
フィルが好きです。
良かったら聴いて
欲しいなぁ。
Drums murata
年末はピアノが壊れる
ハプニングにより焦りに
焦った曲。
ある意味一番思い出に
残っている曲かな?
初めて聴いた時に
ピアノでガツン×2
やりたいなって
思いました。
宣言通りガツン×2
作ってしまいました。
若干メンバーからも
クレームありましたが、
OKということで。
歌詞がとっても気に
入っています。特に
『君の姿を僕は探していた
誰にも知られないように』
なんだかこの歌の
主人公の気持ちになって
共感できる歌詞で、
切なさや強がりな部分
に思えてきて・・・
そんな僕なりの
感じ方があります。
みなさんにはこの曲が
どう見えていますか?
Keyboard hara
着うた
・流星(サビ)
・流星(フル)
歌詞
家を飛び出してからすぐに
僕は忘れ物に気付いたんだ
どうしようかな
迷いを道連れに
面倒くさくなった
誰も知らないところで
起こっている
僕だけが抱えてしまった
不安に泣きたくなりながら
先を急いでゆく
悲しいシーンのヒーローを
思い浮かべて
それと僕とを重ねたりして
笑顔ではしゃぎながら
心の奥で怯えて
目の前にチャンスが
転がっていてもきっと
後ずさってしまうだろう
消えゆくと分かっていて
それでも願いを込める
果敢なくて大きな流星のように
振り返りはしないから
考えはしないように
すればするほど
気持ちは大きく膨らんで
大空へ飛び立つかのように
浮足立ってゆく
どんでん返しの
展開じゃなくていい
でもこのまま終わって
欲しくもない
気付かないと分かっている
それでも見て欲しくて
あらゆる光で瞬いて
僕の存在を示している
切なさを忍ばせたふざけた
笑顔をまとって
君の姿を僕は探していた
誰にも知られないように
今夜一人破裂しそうになる思い
すぐに溶け出して
しまいそうになる願い
熱を帯びないように
冷え切ってしまわぬように
ずっと心で抱きしめている
消えゆくと分かっていて
それでも願いを込めて
心の声を聞きながら
自然と涙がこぼれる
切なさを忍ばせた
ふざけた笑顔をまとって
君の姿を僕は探していた
誰にも知られないように
Performed by Ski.day.skiers
Written by Hiroaki Miyatsu
Produced by Ski.day.skiers
back